2010年07月13日

決断の前に他のことをする

アパートでも、車でも、株でも、選ぶ前にまったくちがう作業で頭を使うと、いい決断ができるのだ。
その科学が成功を決める リチャード・ワイズマン博士 木村博江(訳) P217

私の場合、何かを決めるとき、一生懸命に考えて考えてから決めることが多いです。
すると、最初に考えたことに支配されてしまって、その後時間をかけて考えても結論が変わらないことが多いです。
しかし、ほかの事をやって頭をリフレッシュさせれば違うことが思いつくかもしれません。
大事な決断をするにも、そればかり考えるのではなくて違うことをして、頭の中を切り替えながら考える方がよいのかもしれません。


その科学が成功を決める

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  • 作者: リチャード・ワイズマン
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2010/01/26
  • メディア: 単行本



posted by たか at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

まず世に出してしまう

際限なく商品をいじり回すのはやめて、いますぐ売り出せるようにしろ。価格を下げる方法やサイズを小さくする方法は、あとで考えればいい。
常識の壁をこえて ダン・S・ケネディ 池村千秋(訳) P132

ものを作っていると、いくらでも修正点が見つかって、ついつい直したくなってしまいます。
そして、「まだ改善点があるのに、世間様に出せない・・・・・・」と考えてしまいます。
でもそれだと、いつまでも日の目を見ることがありません。
まず出せるようにしておいて、そこでフィードバックを得て改善をしていくのが効果的なのかもしれません。


常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマーケティング哲学

常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマーケティング哲学

  • 作者: 金森 重樹
  • 出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 2005/04/28
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2010年06月19日

時間に区切りをつける

区切りがないと、「終わるまでやろう」という考え方になります。それでは仕事を効率的にできません。それに長くやれば成果があがるというわけではありません。時間が区切られていると、この時間内に収めなくてはいけないと考えるので、効率よくやる方法を模索します。KSFを見つけようという思考になります。
レバレッジ・シンキング 本田直之 P103

残業が多い業界、というのはたくさんあります。
でも、残業が多い=仕事を休む暇なくこなしている、というわけではありません。
私もそうでしたが、日付をまたぐような激務なときでも、集中が切れて昼間はぼーっとしたり、午前中はまるで動けていなかったりしました。
この時間に動けていれば、もしかしたら2〜3時間は早く帰ることができたかもしれません。
そうならずに遅くまで仕事をしていたのは、制限時間がないからなんですよね。
いくらでも仕事ができると考えるから、かえって遅くまでやってしまう。本当に残念なパターンです。


レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

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  • 作者: 本田 直之
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
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