2010年08月11日

負けてもネタにする

よく、ビジネスを食うか食われるかの弱肉強食の世界に喩える人がいるが、それは違う。たとえ勝負に負けようが、その負けをも商売のネタにして儲けることができるのがビジネスなのである。
頭のいい人が儲からない理由 坂本桂一 P99

つまり、ビジネスでは一度負けても、その負けをネタにできるということですよね。
一度失敗してしまうと、もうやめてしまう人というのも多いかと思います。
でも、ビジネスに失敗はつきもの。
失敗しても、それをもネタにして立ち上がることができる。
そういう人が成功するのかな、と思います。


頭のいい人が儲からない理由 (講談社BIZ)

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  • 作者: 坂本 桂一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/03/27
  • メディア: 単行本



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2010年07月17日

優先事項の実行方法

優先事項を列挙し、そのすべてに少しずつ手をつけることによって弁解の余地をつくっておくほうがはるかに容易である。みなを満足させられる。もちろんこの方法の唯一の欠陥は、何事もなされないという結果に終わることである。
経営者の条件 P.F.ドラッカー 上田惇生(訳) P150

少しずつつまみ食いすることによって、弁解の余地ができるというのはわかる気がします。
「こればかりやっていたわけではないから・・・・・・」といえば、うまくいかなくても言い訳になりますからね。
成果を出したいなら、言い訳の余地を作らずに、優先事項の一番目にくるものに専念すべきですね。


ドラッカー名著集1 経営者の条件

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  • 作者: P.F.ドラッカー
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2006/11/10
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2010年07月15日

貢献に焦点を合わせる

貢献に焦点を合わせるということは、責任をもって成果をあげるということである。貢献に焦点を合わせることなくしては、やがて自らをごまかし、組織を壊し、ともに働く人たちを欺くことになる。
経営者の条件 P.F.ドラッカー 上田惇生 P84

貢献に焦点を合わせるというのは、一見当然のように見えます。
しかし、会社の仕事などを見ていると、お客さんや社員への貢献というよりも、作業自体が目的になってしまっていることが多々見られます。
いろいろ考えると、考えていることが何に貢献するのかという意識が飛んでしまうこともあります。
常に貢献を意識することで、無駄なく人に貢献ができるようになるのではないでしょうか。


ドラッカー名著集1 経営者の条件

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