2010年08月19日

仕事の好みと質

仕事の中に「愛」や「好み」の要素が入ってくると、仕事の進行は早くなり、質も向上する。しかも、その仕事から生じる疲労の度合いは、客観的にはともかく、主観的には当人にとって低く感じられるものである。「快い疲労」という言葉がこの場合の適切な表現であろう。
思考は現実化する ナポレオン・ヒル 田中孝顕(訳) P352

私の場合、この逆のパターンの経験もあります。
つまり、仕事が苦痛で仕方なく、出来た仕事の質も悪い。
こういうとき、心身ともに激しく疲労します。

仕事が楽しいかどうかで、疲労の度合いも変わり、質も変わってくる。
仕事をしている人にとってはとても大事な要素ですよね。



思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき

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  • 作者: ナポレオン ヒル
  • 出版社/メーカー: きこ書房
  • 発売日: 1999/04
  • メディア: 単行本



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2010年08月18日

レバレッジ=他人

いいかい、レバレッジというのは、<OPM(Other People's Money = 他の人のお金)>や<OPT(Other People's Time = 他の人の時間)>のことだ。
ミリオネアの教え、僕の気づき 河本隆行 P53

レバレッジという言葉、最近よく耳にします。
他人のお金、というと借金を想像してしまいますが、よく考えると会社勤めも他人のお金や他人の時間を使って仕事をしているので、レバレッジと言えますよね。
問題なのは、ほとんどの場合で自分の思うようにならないのと、給料も会社に決められてしまうことですが・・・・・・。

自分でうまく人やお金をコントロールできるようになれば、本当のレバレッジといえるでしょうね。



ミリオネアの教え、僕の気づき

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  • 作者: 河本 隆行
  • 出版社/メーカー: 成甲書房
  • 発売日: 2005/09/29
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2010年08月16日

理由が必要

最初に「なぜそれをやるのか」が明確になっていなければ、その事業が成功する確率は薄い。
頭のいい人が儲からない理由 坂本桂一 P121

「なぜそれをやるのか」というのには、いくつかの回答があるのではないでしょうか。

・どうしてもやりたい(ミッションがある)
・勝算がある(スキル、知識がある)

他にもいくつかあるかもしれません。

どうして理由が明確になっていないと成功する確率が薄いのかというと、うまくいかないときの粘りが出ないからでしょうね。
「あ、これダメだ」と思ってすぐにやめてしまう。
それだと成功しない、ということではないでしょうか。


頭のいい人が儲からない理由 (講談社BIZ)

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  • 作者: 坂本 桂一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/03/27
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