2010年08月28日

額面の1/4を貯金する

本多静六は25歳から蓄財を開始して、40歳のときには100億円近い財産を持っていたという。
ここまでの財産を持つようになった彼のやり方はいたって簡単だ。給料の四分の一を貯金するだけ。(中略)この場合の給料の金額は、手取り額ではない。税金に当たる金額や年金の掛け金を引く前の額面金額である。

お金の現実 岡本吏郎 P176

本多静六は私が「真似したい」と思う人物でした。
1/4貯金のことも知っていましたが、手取りだとばかり思っていました。
実際は額面。これは偉い違いです。
税金や保険料で1/4持っていかれますから、額面の半分で暮らすことになります。
これ、本当に高いハードルですね。
だからこそやりがいのあることなのかもしれません。


お金の現実

お金の現実

  • 作者: 岡本 吏郎
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2005/04/15
  • メディア: 単行本



posted by たか at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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