2010年08月19日

仕事の好みと質

仕事の中に「愛」や「好み」の要素が入ってくると、仕事の進行は早くなり、質も向上する。しかも、その仕事から生じる疲労の度合いは、客観的にはともかく、主観的には当人にとって低く感じられるものである。「快い疲労」という言葉がこの場合の適切な表現であろう。
思考は現実化する ナポレオン・ヒル 田中孝顕(訳) P352

私の場合、この逆のパターンの経験もあります。
つまり、仕事が苦痛で仕方なく、出来た仕事の質も悪い。
こういうとき、心身ともに激しく疲労します。

仕事が楽しいかどうかで、疲労の度合いも変わり、質も変わってくる。
仕事をしている人にとってはとても大事な要素ですよね。



思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき

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  • 作者: ナポレオン ヒル
  • 出版社/メーカー: きこ書房
  • 発売日: 1999/04
  • メディア: 単行本



posted by たか at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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