2010年05月31日

あえて高額にする

同じものを購入しているのに、受け取るほうの意識の違いでその情報は宝になることもあれば、ゴミくずにもなってしまうのです。
サラリーマン長者 吉江勝 P157

同じ自己啓発のテープを一方には100万円、一方には数千円で売ったところ、100万円で購入した人のほうが業績を上げる事例が圧倒的に多かったそうです。
同じものを買っても、意識が変わることでその成果が変わるということですよね。

この理屈は、売る側と買う側両方に応用できそうな気がします。売る側としては、もっと高くすると、かえって効果が出るのかもしれません。
買う側としては、安いサービスを高いサービスに変えれば、実は同じようなものでも自分にとって高い効果を発揮できるのかもしれません。
教育のような形のないビジネスの場合、原価がないので価格をつけるのは難しいと思います。
また、受益者がコミットしないと成果もでません。同じ塾に通わせても、成績の上がる子と上がらない子がいますから。
高い金額が、受益者にコミットさせるのであればあえて高い金額を設定するのもありかもしれませんね。


サラリーマン長者 会社を辞めずに年収と幸せを10倍にする方法

サラリーマン長者 会社を辞めずに年収と幸せを10倍にする方法

  • 作者: 吉江 勝
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/04/07
  • メディア: 単行本




posted by たか at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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