2010年04月30日

責任

彼ら働く人間が、他の誰よりも、自分の仕事を「知って」いる。そして責任を負わされることによって、事実、彼らは責任ある人間として行動する。
ポスト資本主義社会 P.F.ドラッカー (訳)上田惇生、佐々木実智夫、田代正美 P193

進んで責任を負うという人は、そんなにいないと思います。
責任を負うことなく、のびのび自由にやりたいとか。
でも、責任がなければ行動をしないかもしれません。
仮に行動したとしても、集中せず、さえない結果に終わってしまう可能性もあります。
それだと、成長がありませんよね。
人に仕事を任せるときも、自分で仕事をするときも「自分が責任をとる」というスタンスで臨むべきなのでしょう。


ポスト資本主義社会―21世紀の組織と人間はどう変わるか

ポスト資本主義社会―21世紀の組織と人間はどう変わるか

  • 作者: P.F. ドラッカー
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 1993/07
  • メディア: 単行本



posted by たか at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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