2010年08月18日

レバレッジ=他人

いいかい、レバレッジというのは、<OPM(Other People's Money = 他の人のお金)>や<OPT(Other People's Time = 他の人の時間)>のことだ。
ミリオネアの教え、僕の気づき 河本隆行 P53

レバレッジという言葉、最近よく耳にします。
他人のお金、というと借金を想像してしまいますが、よく考えると会社勤めも他人のお金や他人の時間を使って仕事をしているので、レバレッジと言えますよね。
問題なのは、ほとんどの場合で自分の思うようにならないのと、給料も会社に決められてしまうことですが・・・・・・。

自分でうまく人やお金をコントロールできるようになれば、本当のレバレッジといえるでしょうね。



ミリオネアの教え、僕の気づき

ミリオネアの教え、僕の気づき

  • 作者: 河本 隆行
  • 出版社/メーカー: 成甲書房
  • 発売日: 2005/09/29
  • メディア: 単行本



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2010年08月17日

仲間を見つける

短期間で成功していく人、加速成功していく人は例外なく、自分にはない他人の能力を自分の力として活用できる人です。
加速成功 道幸武久 P189

自分ひとりで何かをやろうとしても、それには限界があります。
苦手なところは思い切って人にお願いしてしまう。

そうするには、多くの人と出会い、信頼できる人を見つけなければなりません。
また、自分が貢献できるものを提示しないといけません。

そして、お互いに貢献できることがあるなら、それを活かしあうことで一緒に行動をして加速的な成功が出来るのでしょう。


加速成功―願望を短期間で達成する魔術

加速成功―願望を短期間で達成する魔術

  • 作者: 道幸 武久
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2004/07
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2010年08月16日

理由が必要

最初に「なぜそれをやるのか」が明確になっていなければ、その事業が成功する確率は薄い。
頭のいい人が儲からない理由 坂本桂一 P121

「なぜそれをやるのか」というのには、いくつかの回答があるのではないでしょうか。

・どうしてもやりたい(ミッションがある)
・勝算がある(スキル、知識がある)

他にもいくつかあるかもしれません。

どうして理由が明確になっていないと成功する確率が薄いのかというと、うまくいかないときの粘りが出ないからでしょうね。
「あ、これダメだ」と思ってすぐにやめてしまう。
それだと成功しない、ということではないでしょうか。


頭のいい人が儲からない理由 (講談社BIZ)

頭のいい人が儲からない理由 (講談社BIZ)

  • 作者: 坂本 桂一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/03/27
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