2010年06月22日

いきなり効率を求めない

まず最小限の努力しかしないワーカーは、自分自身がその仕事のなかでフローを見つける機会を得られず、結局、退屈してしまうか無気力のままに終わってしまう可能性が高い。つぎのそのような人々は、進歩の機会が減り、結局、予定通りに成就される予言の犠牲者となる。
フロー体験とグッドビジネス M.チクセントミハイ 大森弘(訳) P131

「最小限の努力で、最大の成果を」というのは誰もが考えるところだと思います。「80対20の法則」というのもありますしね。
でも、最小限の努力のほうにばかりフォーカスを当ててしまうと、自分の成長の機会を奪ってしまうことになるんですね。
仕事そのものを楽しむようになれれば、きっと自分が成長することができるのではないかと思います。
なぜかというと、いろいろ試すようになりますから。最初から効率的な動き方を覚えてしまうと、それ以上の進歩はないですからね。


フロー体験とグッドビジネス―仕事と生きがい

フロー体験とグッドビジネス―仕事と生きがい

  • 作者: M. チクセントミハイ
  • 出版社/メーカー: 世界思想社
  • 発売日: 2008/08
  • メディア: 単行本



posted by たか at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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