2010年06月19日

時間に区切りをつける

区切りがないと、「終わるまでやろう」という考え方になります。それでは仕事を効率的にできません。それに長くやれば成果があがるというわけではありません。時間が区切られていると、この時間内に収めなくてはいけないと考えるので、効率よくやる方法を模索します。KSFを見つけようという思考になります。
レバレッジ・シンキング 本田直之 P103

残業が多い業界、というのはたくさんあります。
でも、残業が多い=仕事を休む暇なくこなしている、というわけではありません。
私もそうでしたが、日付をまたぐような激務なときでも、集中が切れて昼間はぼーっとしたり、午前中はまるで動けていなかったりしました。
この時間に動けていれば、もしかしたら2〜3時間は早く帰ることができたかもしれません。
そうならずに遅くまで仕事をしていたのは、制限時間がないからなんですよね。
いくらでも仕事ができると考えるから、かえって遅くまでやってしまう。本当に残念なパターンです。


レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

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  • 作者: 本田 直之
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2007/06/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



posted by たか at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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