2010年06月03日

付加価値のある人

企業は芸術、プログラミング、数学、認知心理学の各分野を隔てないように努め、多くの分野の断片を集めて一つの大きなタペストリーを織り上げることができる人材を探している。
ハイ・コンセプト 「新しいこと」を考え出す人の時代 ダニエル・ピンク 大前研一(訳) P286

企業の面接などでは、「これだけは負けないものを持っている」という人材を求めているような気がします。
ここに書かれているように、幅広い分野から大きなタペストリーを描ける人物を求める、というのはあまり聞いたことがありません。
しかし、これからはそういう人材が必要になるのかもしれませんね。
逆に言えば、自分がそういう人材になっていくことが必要だと思います。
今やっている仕事に励みつつ、空いた時間に仕事とは関係がないが、興味のあることを高めていく。そうすると、付加価値のある人材になれるのだと思います。


ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

  • 作者: ダニエル・ピンク
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • 発売日: 2006/05/08
  • メディア: 単行本



posted by たか at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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