2010年06月21日

成功すると決める

成功することを決意しよう。
成功者と凡人の差は、前者は成功を決意しており粘り強く挑戦を続けたということだけなのである。

一勝九敗の成功法則 ジョン・C・マクスウェル 斎藤孝(訳) P194

成功することを「決意」するというのは、なかなかありません。
「できない」というより、しないんですよね。
新卒のころ、入社できたことの喜びと、「仕事を一生懸命やろう」という気持ちはありましたが「成功する!」という強い気持ちはありませんでした。
そこから一歩進んで、「成功する!」と決める。
そうすれば、その他大勢から抜け出すことができると思います。


「一勝九敗」の成功法則 (知的生きかた文庫)

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  • 作者: ジョン・C・マクスウェル
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • 発売日: 2010/03/20
  • メディア: 文庫



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2010年06月20日

今週のまとめ 6/14〜6/19

・自立する
・叶えたい未来から今を考える
・パワーブローカーになるには
・あえて平日に予定を入れる
・素敵な人にアクションを起こす
・時間に区切りをつける

今週は偶然、「時間」「人間関係」の2つのテーマになったみたいです。

まず時間についてですが、期限を区切ることがやはり大事ですね。
期限を区切ることで、「この時間までに終わらせる」という気持ちになります。そうすることで、今まで仕事ばかりだった平日に別の予定を入れられる可能性が出てきます。

次に人間関係ですが、自分からアクションをどんどん起こしていくべきですね。
「この人、素敵だなぁ」と思ったら、自分から連絡してみる。聞けばたいてい、メールアドレスくらいは教えてもらえますからね。それで後日会えば、さらに自分にとってプラスになっていきます。
そうして知り合った人たちを別の人に紹介していけば、こちらも誰かを紹介してもらえるかもしれません。



posted by たか at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

時間に区切りをつける

区切りがないと、「終わるまでやろう」という考え方になります。それでは仕事を効率的にできません。それに長くやれば成果があがるというわけではありません。時間が区切られていると、この時間内に収めなくてはいけないと考えるので、効率よくやる方法を模索します。KSFを見つけようという思考になります。
レバレッジ・シンキング 本田直之 P103

残業が多い業界、というのはたくさんあります。
でも、残業が多い=仕事を休む暇なくこなしている、というわけではありません。
私もそうでしたが、日付をまたぐような激務なときでも、集中が切れて昼間はぼーっとしたり、午前中はまるで動けていなかったりしました。
この時間に動けていれば、もしかしたら2〜3時間は早く帰ることができたかもしれません。
そうならずに遅くまで仕事をしていたのは、制限時間がないからなんですよね。
いくらでも仕事ができると考えるから、かえって遅くまでやってしまう。本当に残念なパターンです。


レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

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  • 作者: 本田 直之
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2007/06/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



posted by たか at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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