2010年06月24日

願望はわかった。で、今日は何をする?

「今日」がいっぱい集まったものが一生ですから、目標達成は「今日、何をするか」で決まるわけです。
「できる人」の時間の使い方 箱田忠昭 P91

言われてみれば当たり前の話です。
でも、願望を想像して、何もしないというのは結構あることだと思います。
願望を紙に書くとかなうというのは自己啓発系の本には良く書いてあります。
しかし、さらに一歩進んで、「じゃあ、今日何をするか?」と考えるべきですよね。
そうすれば、思ったよりも早く願望が実現するかもしれません。


「できる人」の時間の使い方~なぜか、「時間と心に余裕のある人」の技術と習慣~

「できる人」の時間の使い方~なぜか、「時間と心に余裕のある人」の技術と習慣~

  • 作者: 箱田 忠昭
  • 出版社/メーカー: フォレスト出版
  • 発売日: 2005/11/16
  • メディア: 単行本



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2010年06月23日

まず「お金」という観念を捨てる

もし、彼らの価値観に無私の気高い特質がなく、大学や企業やその他どこでも属する世界への帰属意識をもって、「この組織を築き上げる役に立ちたい」と言う事ができないのなら、彼らは失敗する運命にあります。お金という観点で自分の価値観を表現することは、たぶん失敗ですよ。
フロー体験とグッドビジネス M・チクセントミハイ 大森弘 P245

まずお金、では失敗するということですね。
お金ではなくて、自分が貢献するということにフォーカスする。
当然、その過程自体も楽しむ。
そうするとフロー状態になるということなのでしょう。
お金のために嫌々仕事をするのでは、人生もつまらなくなるし、その上失敗に近づく。
それっていちばんつらいですね。


フロー体験とグッドビジネス―仕事と生きがい

フロー体験とグッドビジネス―仕事と生きがい

  • 作者: M. チクセントミハイ
  • 出版社/メーカー: 世界思想社
  • 発売日: 2008/08
  • メディア: 単行本




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2010年06月22日

いきなり効率を求めない

まず最小限の努力しかしないワーカーは、自分自身がその仕事のなかでフローを見つける機会を得られず、結局、退屈してしまうか無気力のままに終わってしまう可能性が高い。つぎのそのような人々は、進歩の機会が減り、結局、予定通りに成就される予言の犠牲者となる。
フロー体験とグッドビジネス M.チクセントミハイ 大森弘(訳) P131

「最小限の努力で、最大の成果を」というのは誰もが考えるところだと思います。「80対20の法則」というのもありますしね。
でも、最小限の努力のほうにばかりフォーカスを当ててしまうと、自分の成長の機会を奪ってしまうことになるんですね。
仕事そのものを楽しむようになれれば、きっと自分が成長することができるのではないかと思います。
なぜかというと、いろいろ試すようになりますから。最初から効率的な動き方を覚えてしまうと、それ以上の進歩はないですからね。


フロー体験とグッドビジネス―仕事と生きがい

フロー体験とグッドビジネス―仕事と生きがい

  • 作者: M. チクセントミハイ
  • 出版社/メーカー: 世界思想社
  • 発売日: 2008/08
  • メディア: 単行本



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