2010年06月27日

今週のまとめ6/21-6/26

・成功すると決める
・いきなり効率を求めない
・まず「お金」という観念を捨てる
・願望はわかった。で、今日は何をする?
・まず世に出してしまう
・無茶と無茶苦茶

成功すると決めると、粘り強くなれます。
逆に言うと、すぐにやめてしまうというのは成功すると決めていないということなのでしょうね。
また、成功するためには今日の行動に落とし込むこと。
そして効率という名の「楽」を求めずに、やれることをひたすらやる。
そして思い切って世に出してしまう。

なんだか今週は、一本の筋になったような気がします。
posted by たか at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

無茶と無茶苦茶

"無茶"が"無茶苦茶"になってしまうと、人様に迷惑をかけたりとか、独りよがりとかいったことが多くなってしまう。
人を見抜く技術 桜井章一 P118

無茶と無茶苦茶、ぱっと見そんなに違わないような気がします。
理性が残っているのが「無茶」で、なくなってしまっているのが「無茶苦茶」というところでしょうか。
ある目的のために、なんでもかんでもやってしまう。というのは「無茶苦茶」でしょうね。
思い切ってやるけれど、他人の迷惑や最悪のリスクまで考慮に入れられれば「無茶」。
思い切って何かをやるとき、「無茶苦茶」にならないようにしたいですね。


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posted by たか at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

まず世に出してしまう

際限なく商品をいじり回すのはやめて、いますぐ売り出せるようにしろ。価格を下げる方法やサイズを小さくする方法は、あとで考えればいい。
常識の壁をこえて ダン・S・ケネディ 池村千秋(訳) P132

ものを作っていると、いくらでも修正点が見つかって、ついつい直したくなってしまいます。
そして、「まだ改善点があるのに、世間様に出せない・・・・・・」と考えてしまいます。
でもそれだと、いつまでも日の目を見ることがありません。
まず出せるようにしておいて、そこでフィードバックを得て改善をしていくのが効果的なのかもしれません。


常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマーケティング哲学

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