2010年04月19日

「自分は常に、自分と見合う人と出会っている」

「相手は大金持ちだから、自分なんかが役に立てることは何もないし、意見するのもおこがましい」などと、勝手に「バリア」を張らないこと。それは大きな機会損失につながってしまいます。その対処法としては「自分は常に、自分と見合う人と出会っている」という自信をもつことです。
ビリオネアビジネスの極意 小林昇太郎 P102

相手が誰であるかによって、対応を変えてしまう人はたくさんいます。
私も、仕事上偉い人と話すときは緊張して、うまく話せなかったりします。
このうまく話せないというのは、「うまく言おう」とか「気に入られたい」「失敗したくない」とか思ってしまうと出てきてしまうもののような気がします。
普段はよく話すし、人を笑わせるけど、目上の人と話すときは無難な話しかできない。
うーん、もったいないですね。無難な話は誰にでもできるので憶えてもらえませんし。
「自分は常に、自分と見合う人と出会っている」と思い、普段どおりに話したいものです。


1億円の商売がダメなら10億円でも売れる市場を狙え! ビリオネアビジネスの極意

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  • 作者: 小林 昇太郎
  • 出版社/メーカー: ベストセラーズ
  • 発売日: 2009/10/16
  • メディア: 単行本



posted by たか at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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