2010年04月05日

下手だからこそ、早く挑戦する

勝負をかけるんなら、善は急げ、早いほうがいい。自分の絵は、はたしてプロの世界でどのくらい通用するのか。もんもんと悩んでいるくらいなら、一刻も早く知りたいと思った。ダメならダメで、次の手を考えなきゃいけないからね。
この世でいちばん大事な「カネ」の話 P88

何かをするにも、実行するのには勇気が要ります。
それは結果が怖いから、だと思います。
しかし著者は美術大学の学生のうちから色んな会社にガンガン売り込みをかけ、仕事を獲得しています。
そのハングリー精神は本当にすごいと思います。そうできた理由は他の学生に比べて絵が下手だったから、どんな仕事でもやろうと思ったからだそうです。
自分が下手だと思うからこそ、どこまでやれるか確かめるというのはある意味逆転の発想です。ガンガン挑戦するうちに自分の味が出せるようになるのかもしれません。


この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)

  • 作者: 西原 理恵子
  • 出版社/メーカー: 理論社
  • 発売日: 2008/12/11
  • メディア: 単行本





posted by たか at 04:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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