2010年03月27日

「研究」に逃げない

本当の敵とは、善良で知的で、重要な立場にある人々が不明瞭な考えを持っていることであり、彼らが人を導けないこと、そしてサーバント・リーダーに従わないことだ。これらの人々のあまりに多くが、批評家や専門家で終わっている。知識と言う名の車輪ばかりが空転し、「研究」に逃げてしまう人が多い。
サーバントリーダーシップ ロバート・K・グリーンリーフ 金井真弓(訳) P102

私も、今やっていることについて考えが不明瞭だったりします。また、批評家に終わってしまうことも多いです。本を読んでもそれで満足してしまったり、「こういうことを知っているぞ」と知ったかぶって終わったり。
大事なのは実行することなのですよね。自転車はいくら本を読んでも乗れるようになりません。たくさん転ばないと。
それには、「自転車に乗って遠くにいけるようになりたい」というハッキリした気持ちが必要なんですよね。
子どものころは素直にできていたはずなのに、大人になると転ぶのが怖くなるんですよね。


サーバントリーダーシップ

サーバントリーダーシップ

  • 作者: ロバート・K・グリーンリーフ
  • 出版社/メーカー: 英治出版
  • 発売日: 2008/12/24
  • メディア: 単行本



posted by たか at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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