2010年03月05日

情報は弊害?

決断するとき、人はほとんどいつも、情報が多いほどよいと思い込んでいる。しかし前頭前皮質は一度にそんなに多くの情報を処理しきれない。だから、脳に過剰な情報を与え、重要そうな情報をもとに判断せよと脳に指示するとき、人間は自らトラブルを招いている。
一流のプロは「感情脳」で決断する ジョナ・レーラー 門脇陽子(訳)P212

具体例として、二つのグループの学生に株取引をさせています。一方は株価の上下の情報のみ、もう一方はテレビ(CNBC)や、新聞(WSJ)や、専門家の分析を見ることができるようにしています。結果は、前者が後者の2倍の稼ぎを出しています。
情報が多すぎると却って悪い結果をもたらしてしまうということなんですね。
私は、本を結構読みますしインターネットも見ます。
でもそれは過剰になっているのかもしれません。


一流のプロは「感情脳」で決断する

一流のプロは「感情脳」で決断する

  • 作者: ジョナ・レーラー
  • 出版社/メーカー: アスペクト
  • 発売日: 2009/04/27
  • メディア: 単行本



posted by たか at 04:17| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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