2010年03月28日

攻撃されたときの対処

相手側がその立場を主張したときは、それを拒絶も受諾もしないで、一つの選択肢として扱う。そして立場の背後にある利害を見、それを反映するような原則を探し、さらに改良する方法を考えることである。
ハーバード流交渉術 ロジャー・フィッシャー ウィリアム・ユーリー ブルース・パットン (訳)金山宣夫 浅井和子 P166

この「主張」は、相手が攻撃してきたことを指します。
攻撃されたときに、つい自分の立場を強硬に主張してしまいます。
しかしそれをせずに相手の背後にあるものを冷静に考えることが出来れば、喧嘩にならずに済むのかもしれません。


ハーバード流交渉術

ハーバード流交渉術

  • 作者: ロジャー フィッシャー
  • 出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 1998/03
  • メディア: 単行本



posted by たか at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

「研究」に逃げない

本当の敵とは、善良で知的で、重要な立場にある人々が不明瞭な考えを持っていることであり、彼らが人を導けないこと、そしてサーバント・リーダーに従わないことだ。これらの人々のあまりに多くが、批評家や専門家で終わっている。知識と言う名の車輪ばかりが空転し、「研究」に逃げてしまう人が多い。
サーバントリーダーシップ ロバート・K・グリーンリーフ 金井真弓(訳) P102

私も、今やっていることについて考えが不明瞭だったりします。また、批評家に終わってしまうことも多いです。本を読んでもそれで満足してしまったり、「こういうことを知っているぞ」と知ったかぶって終わったり。
大事なのは実行することなのですよね。自転車はいくら本を読んでも乗れるようになりません。たくさん転ばないと。
それには、「自転車に乗って遠くにいけるようになりたい」というハッキリした気持ちが必要なんですよね。
子どものころは素直にできていたはずなのに、大人になると転ぶのが怖くなるんですよね。


サーバントリーダーシップ

サーバントリーダーシップ

  • 作者: ロバート・K・グリーンリーフ
  • 出版社/メーカー: 英治出版
  • 発売日: 2008/12/24
  • メディア: 単行本



posted by たか at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

「制約」という名の蓋

自分で自分に課した制約のみが、あなたの可能性に蓋をし、行く手を阻むのだ。
「いいこと」が次々起こる心の魔法 ウェイン・W・ダイアー 渡部昇一(訳) P239

学生時代に「この人すごいな」と思う人は「バッ」と行動してしまう人でした。たとえば夏休みに短期留学に行くにしても、社会人になった今となっては「行っておけばよかった」と思うばかりですが、学生のときは海外に行くのが怖かったり、お金がないとか思って行かないんですよね。でも行ってしまう人は行って、成長して帰って来るんですよね。
何が違うのか考えると、やろうと思ったことを制約をかけることなくやってしまう「気持ちの違い」なんですよね。


「いいこと」が次々起こる心の魔法 (知的生きかた文庫)

「いいこと」が次々起こる心の魔法 (知的生きかた文庫)

  • 作者: ウエイン・W. ダイアー
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 文庫



posted by たか at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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