2010年02月05日

次々と手を出す

失敗したら失敗したで、「これでよかったんだ」と思うクセがあります。(中略)たとえばもし自分にその分野の才能がないのに、何かの間違いで中途半端に評価されたりしたら、妙な自信を持ってしまう。(中略)そうなるよりは、むしろ早い段階で失敗したほうがいい。こんな風に考えれば、失敗を避けようとは思わないし、うまくいかなくてもかまわない。だからこそ安心して新しいものに次々と手を出していけるのかもしれません。
もったいない主義 小山薫堂 P88

「失敗を怖れない」というのは、多くの成功者が言っています。
このブログでも結構な回数紹介しています。
うまくいかなかったり、失敗をするというのは、やっぱり怖いです。
でも、それでもやらないでくすぶっているよりはやって失敗したほうがマシですよね。


もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる! (幻冬舎新書)

もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる! (幻冬舎新書)

  • 作者: 小山 薫堂
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2009/03
  • メディア: 新書



posted by たか at 06:50| Comment(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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