2010年01月21日

自分の時間をささげる修行

私はよく、まだ幼い息子が一人でボールを蹴って遊んでいるのを見かける。(中略)そういうとき、わたしは山積みになった仕事も、ビデオ鑑賞も後回しにして、どんなに疲れていても数時間は息子と遊ぶことにしている。(中略)寛容な人間になれる好機だから、自分の時間や愛を惜しみなく出すように努力しているのだ。
ウェイン・W・ダイアー 渡部昇一(訳) P232

私には3歳の姪がいるのですが、実家に帰ってきたときに毎日「遊んで」と来られると正直、疲れます。何かをやっているときに来られると「ゲーッ」と思いながら仕方なく付き合います。
でも、この著者の考え方によると、寛容さを身に着けるための修行になるんですね。
他のことでも、自分が面倒で「やってもやらなくてもいいや」と思ってやらないことって一杯あります。
それを面倒くさがらずにやることが、ある種の修行になって人間性が高まるのかもしれません。


「いいこと」が次々起こる心の魔法 (知的生きかた文庫)

「いいこと」が次々起こる心の魔法 (知的生きかた文庫)

  • 作者: ウエイン・W. ダイアー
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 文庫



 
posted by たか at 05:12| Comment(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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