2009年11月24日

真に充実して生きるということ

幸福や快楽、有頂天、夢中、恍惚への近道に頼って生きる人たちは、物質的には満たされても精神的には飢えている。本物のポジティブな感覚とは、安易な近道に頼らず、強みと美徳を生かして獲得するものなのだ。(中略)他人に親切にすることは義務でも見栄でもなく、時間を忘れて没頭することができる。
世界でひとつだけの幸せ ポジティブ心理学が教えてくれる満ち足りた人生 マーティン・セリグマン 小林裕子訳

他人に親切にするということは、なんとなく一時的なことを想像してしまいます。例えばお年寄りに親切にするとか。
でも、ずっと「他人に親切にすること」ができれば、それが仕事になっていくんでしょうね。それが自分の強みと美徳にあったものであれば、それが天職というものになるのでしょう。


世界でひとつだけの幸せ―ポジティブ心理学が教えてくれる満ち足りた人生

世界でひとつだけの幸せ―ポジティブ心理学が教えてくれる満ち足りた人生

  • 作者: マーティン セリグマン
  • 出版社/メーカー: アスペクト
  • 発売日: 2004/06
  • メディア: 単行本



posted by たか at 05:55| Comment(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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