2009年11月07日

なぜ本を読むのか?

読書は「わからないから読む」、それに尽きます。
(中略)多くの著者たちも、作家達もそうですよ。自分では「わからないこと」だから、その本を、その作品を書いている。

多読術 松岡正剛 P138

「わからないから読む」、確かに私も同じです。
注目すべきのは、作家達も「わからないから書いている」というところです。
どこかで「知りたいことを教えるのがいい」と読んだことがあります。
「わからないこと」というのは、言い換えれば「もっと知りたいこと」なのでしょう。
私は、「もっと知りたい、わからないこと」についてはたくさん本を読むなど勉強をすべきなのかなと思っていましたが、知りたいことこそアウトプットすることを心がけてみたいなと思います。


多読術 (ちくまプリマー新書)

多読術 (ちくまプリマー新書)

  • 作者: 松岡 正剛
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2009/04/08
  • メディア: 新書




posted by たか at 05:11| Comment(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。