2009年11月06日

文章の書き方・推敲の仕方

書くときは勢いが大事だ。とくに少し長いものを書くとき、一気に書いてしまうほうが、文章にむらがなくてよい。(中略)少々よくないところがあっても、不満があっても、とりあえず最後まで書いてみるほうがいいだろう。そうしておいて、しっかりと推敲するわけだ。(中略)自分で推敲するときは、さまざまな人の立場で読み返してみることをこころがけてほしい。(中略)さまざまな人がどう読むかを考えることによって、場合によっては直すべき箇所が見えてくる。
(人の心を動かす文章術 樋口祐一 P207〜P209)

文章を書くときに行き詰って放置してしまい、その後どうしたらよいかわからなくなってしまうことが私には結構あります。
そうならないために大事なのは、推敲することを前提に、まず書ききってしまうこと。
この「推敲すること前提」を頭に入れるようにしないといけませんね。
書き終わると、書き終わったことに満足してしまって推敲しなかったり、見直したとしても「うんうん、いい文章だなあ」と思ってしまったりして修正しないことがよくあります。
まず推敲すること、これを忘れないようにしたいものです。
(ちなみにこの文章も推敲しました、一応)


人の心を動かす文章術

人の心を動かす文章術

  • 作者: 樋口 裕一
  • 出版社/メーカー: 草思社
  • 発売日: 2004/03/23
  • メディア: 単行本





posted by たか at 05:53| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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